年配の男性が好んで使うような、片手持ちのセカンドバッグをユニークでミニマルな箱型のクラッチバッグ。
ブランドが10周年を迎え、1stコレクションで生まれ現在も定番として継続しているBOX型をよりシリーズとして印象強く打ち出すため、今の気分に落とし込んだミニマルで佇まいの美しい本商品が生まれた。

ヌメ革で作られた箱型に持ち手を付けただけの極めてシンプルなフォルムだが、ファスナーを付けるために本体を少し伸ばして持ち手の片側で挟んだり、もう反対側は本体に挟み込んだりと「無駄なパーツを一切付けずにどこにもないフォルムを作る」ことを目指す、ブランドのコンセプトに沿った商品。



裏地はないが革の裏側を漉き、透明な液体を塗り加工しているのでボソボソすることはない。
しっかりとした厚みがあって引き締まった国内産の原皮を使用し、
タンニン(植物)のみで鞣したヌメ革。
使い込むほどにツヤが出て馴染み、経年変化のある「革らしい革」となる。
定番のBOXシリーズと同様のもの。姫路のタンナーにて作成。
2025AW商品
定価¥28,600(税込)
W140×H190×D65mm
持ち手長さ 24cm
約180g